安らぎの農家民宿 京都美山の癒しの宿なら大きな木の家へ::2018年06月

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茅葺の里の不思議?
美山の茅葺の里は、とりたてて、人目をひく建物ではない。美山で普通に暮らしていた暮らしの集落群である。それが、今、いつも多くの人が訪れる場所になっている。私にとっても、それは不思議な現象だ。ブームは、去るのかと思っていたが、途切れることなく人が、やってくる。
あまりにも便利、快適をを追及してきて、情報化されすぎた現代の反動かとも、思うのだが。

- |2018,06,21, Thursday|03:51 PM | comments (x) | trackback (x) |
人の話を聞いてください。」
私のよく知っている人で、相手から望まれ、親御さんもすすめたので、あるお金に余裕のある、嫁いだ人がいる。でも、その人は、夫となった人の人格を重んじない冷たい態度、形ばかり整えられた劣悪な環境、押し寄せてくる様々な事柄、、今までの生活とのあまりのギャップに、抑うつ状態になった。
嫁いだ家からは、「何にも出来ない無能な嫁」と攻め立てられ、結婚してから、すぐに生まれた長男を奪われてしまった。
その人は、「その苦しさを家の人になんども訴えたけど、聞いてもらえなかった「」と言っている。後で、長男を奪われた悔しさを訴えたが、反対によってたかって、その嫁を追い出してしまった。そんな悲劇は、二度とおきてほしくない。


- |2018,06,07, Thursday|04:54 AM | comments (x) | trackback (x) |
法則
司馬遼太郎の本などを読んでいると、昔の人は、「天」というものを信じていたみたいだ。つまり、「人間を越えたものがある、」ということを信じていた。私も、この年になって人生の法則みたいなものをより鮮明に理解するようになった。ある人が、人をいじめて、死ぬほど苦しめたとする。それは、必ず、いじめた人に帰る。すぐには、帰らないかもしれないが、長い人生の間に、必ず帰る。人は、酷いことや理不尽なことをされると、すぐ復讐したり、憎しみを持つようになる。でも、天が返してくれると思うと、気持ちを天に預けるようになる。人は弱く小さい。でも、天は広やかなのだ。

- |2018,06,02, Saturday|05:51 AM | comments (x) | trackback (x) |
今年は、このさびさびの屋根を、修繕する予定です。
「大きな木の家」の屋根は、さびさび、以前から言われていたのですが、いまだにさびさびのままま、今年は、その屋根に手をつけてみようかと思っています。「大きな木の家」は、貧乏所帯、そんなに経費が、かけられません。知り合いに頼むことにしました。

- |2018,06,01, Friday|05:56 AM | comments (x) | trackback (x) |

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